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末広町 高砂の山車

末広町 高砂の山車

文化財
川越市登録歴史文化伝承山車
(平成20年10月18日登録)
所在地
川越市末広町1-10-9
所有者
末広町(高砂会)
山車製作年
昭和25年(1950)~昭和34年(1959) 
人形製作年
昭和44年(1969)
山車製作者
浦田文治
人形製作者
井筒雅風

 

末広町 高砂の山車の刺繍

山車は白木造り、二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。昭和25年に着工し、仮の装のまま同年10月に曳き始めた。その後改修を行い昭和34年に完成。町内の浦田文治の作。さらに昭和54年金具を取り付け、現在の山車となる。

人形は京都の井筒雅風作で元の町名である相生にちなんで能の高砂をかたどる。山車下勾欄にも高砂の各場面の彫刻が施されている。

囃子は芝金杉流の住吉囃子連。




山車の保管場所末広町 高砂の山車の保管場所

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