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脇田町 家康の山車

脇田町 家康の山車

文化財
所在地
川越市新富町2-30-5 自治会館脇
所有者
脇田町自治会
山車製作年
昭和57年(1982) 
人形製作年
昭和57年(1982)
山車製作者
横溝長寿, 大濵文男
人形製作者
川崎人形

脇田町 家康の山車の刺繍

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。従来より大塚新田の山車と囃子を借用し川越祭りに参加していたが、町内青年部から囃子連の結成が提案され、それが町民の協力により自前の山車を保有することに発展していった。昭和57年に川越市制60周年を記念し棟梁の横溝長寿、大濵文男により製作。当初は白木造りであったが、その後、回転座に「四神」、三味線胴に「干支」、唐破風屋根に「麒麟」、ぜいご台には「唐獅子」などの神獣の彫刻を加え、漆塗り、金箔、彩色を施す改修を行った。平成17年に見送り幕、平成19年に四方幕を新調。

人形は川越仙波東照宮にちなみ、徳川家康の式服立姿。昭和57年岩槻市の川崎人形作。 囃子は王蔵流の葵囃子連。


山車の保管場所 脇田町 家康の山車の保管場所

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