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- 川越市仙波町4-19-2 氷川神社境内

- 仙波町自治会

- 平成2年(1990)

- 平成14年(2003)

- 福岡工務店

- 友永詔三
山車は白木造り、せり出し構造の二重鉾、四つ車、唐破風付き囃子台で廻り舞台。慶応3年(1867)に地元棟梁岡本常次郎が造った底抜けの屋台を昭和から平成に掛けて改修し、現在の山車の形に完成させた。せいご台には江戸期の彫刻、回転台には近年の彫刻が施されている。見送り幕は型絵染師の松江まち作。
人形は鎌倉時代に仙波を治め、源頼朝の御家人として多くの軍功のあった武蔵武士の仙波二郎安家。町名もここに由来する。山車の改修に伴い造形作家友永詔三により製作された。往古から仙波にいわれのある龍を正面に配し、仙波二郎安家が刀を振り上げ苦難の波をなぎ払う姿をかたどっている。囃子は堤崎流の仙波囃子保存会。










