川越まつり 国指定重要無形民俗文化財 川越市市制施行90周年記念

令和2年 川越まつり

令和2年10月17日(土),18日(日)

山車紹介

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家光(いえみつ) の山車

文化財等
所在地
川越市新富町1-10-1
所有者
新富町一丁目自治会
江戸行政区分
(町区分・旧町名)
山車制作年
平成13年(2001)
人形制作年
平成17年(2005)
山車制作者
田中光明
人形制作者
津田有三
囃子 組織名
榎会囃子連
囃子 流派
堤崎流
この山車について

山車は二重鉾、四つ車、唐破風付きの囃子台で廻り舞台。平成13年に川越今福の石田律夫が創作した原型を譲り受け、天沼新田の田中光明が製作を引き継いだ。川越市制80周年の平成14年には完成途中のまま川越まつりに初参加。その後、中勾欄、上勾欄等を製作し現在の形となる。山車の腰回りには後面に川越城本丸御殿と富士見櫓、側面に家光公鷹狩り行列の彫刻が施されている。

人形は川越にゆかりのある徳川三代将軍徳川家光で黒地に三葉葵の紋が浮かぶ立位束帯姿。

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